ばななせんせいとよかよか学院

「おかあさん、あのね」

よかよかオンライン校

ばななせんせいの自分科講座に参加しました

今回は親子作文「おかあさん、あのね」

先ずはウォーミングアップで

「おかあさん、あのね」から始まる文章を2つ書きました

この作文講座は

「見たものを見たままに書く」のがルールで

私は実家帰省中で

机の上にあったティッシュと紙コップのことを書きました

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・おかあさんあのね

箱ティッシュがあと少ししかないよ

この後お姉ちゃんとここでごはん食べるから

その前に買わないとダメかなぁ

・おかあさんあのね

紙コップ買ったよ

お母さんと出かけるときに、お母さんが薬飲みやすいようにと思って買ったけど、昨日は使わなかったね

でも、お姉ちゃんとお茶飲む時に使うね

*********

「見たものを見たままに」

だから

紙コップの色とか佇まいとか

箱ティッシュの柄とか

そんなん書くんかなぁと思ってたのに

結局両方とも姉の話に繋がってびっくり

そしてお次はお母さん宛ではなく

苦手なひと、嫌いなひと宛に

同じように書いてみる

*********

*********

はい

なんと

私1文字も浮かびませんでした・笑

そんな自分に大爆笑しつつ

本編のワークへ

少し時間をとって

家の中や周りを少し歩きまわってみて

目にしたものを、

お母さん宛に

見たものを見たまま書くというワーク です

そこで書いた

私の作文

おかあさんあのね 

庭の紫陽花が満開だよ

今年も咲いたよ

家に帰ったら見せてあげたいな

庭の草はすごいけど

緑がきれいだよ

風が吹くと気持ちいいよ

この前の大雨で玄関の雨漏り心配だったけど

思ってたより大丈夫だったよ

書きながら

自分が母に心配かけないようにかけないように

してるんだなーって気づいて

ちょっと泣きそうになった

シェアタイムに声を出して読んだら

尚その想いが増して

思わず涙が出た

考えてみたら

ウォーミングアップの作文も

やっぱり

母を安心させたいって気持ちが

強いよなぁって

私は母に

心配させたくなかった

安心して欲しかった

あの頃も

そして

今も

それがいいとかわるいとか

そういうんじゃなくって

ただ

そんな自分に気づいたとき

自分で自分を抱きしめてあげたくなるような

よく頑張ったね

って

声をかけてあげたくなるような

愛おしいような

切ないような

そんな感覚になった

母に対して

苛立つことが多かったり

離れてて

あんまり連絡とらなかったり

そんな自分は冷たい人間だな

なんて

思ってたけど

なんだかんだ言っても

お母さんのこと

大好きなんだなぁ

大切に思ってるんだなぁ

他の参加者さんの作文を聞いて

お母さんとの関係性が見えたり

小さい頃のその子の姿が目に浮かんだり

やっぱりみんな

お母さんが大好きで

お母さんが大切で

お母さんに伝えたい

って純粋な気持ちが

大人になった今でも

こんなふうに

自分を表現させる

書くってすごいな

伝えるってすごいな

って思って

たかが作文

されど作文

そして

やっぱ自分科ってすごい!!

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