ばなな小学校。わたしの存在目標「どんな状況でも、自分に集中する」

オンライン校ばなな小学校に参加しての感想(よかよかんず小室明日香)

周りを気にしていると思ってた。

周りの状況に合わせていると思ってた。

人に興味があると思ってた。

けど、

どうやら違ったらしい。

 

 

 

先日、開校した

オンライン ばなな小学校の授業でたてた

わたしの存在目標。

「どんな状況でも、自分に集中する」

  

  

  

   

学校みたいに出欠をとって。

でも、その出欠は

「はい、元気です!」と

小学校時代にやってたものとは違う。

その時の自分の気分や感情をシェア。

  

例えば

「気分が重くて、だるいです」

「なんだか楽しくてウキウキしてる」

「凹んでて、元気でない」

なんでも、いい。

その時の自分を言う。

  

ちなみに、

感情って、

今の自分に戻るためのサインなだけ。

  

風のように

コロコロ、コロコロ変わっていく。

  

だから、

ずっとその感情でいないといけないわけなんてない。

「今、自分がどう感じているか」だけね。

 

 

出欠の後に、

ばななせんせいが

その時に参加しているメンバーを見て

授業内容を決める。

 

開校のその日は

「存在目標をたてて、過ごす」だった。

 

目標って聞くとね

「テストで100点をとる」

「水泳で50m泳げるようになる」

のように

達成目標がほとんど。

 

でも、

やりたかったら

すでにやっていること。

目標って聞いて

ちょっとイヤな気分になるのって

達成できなかったり

やりたくないことを目標にしてたり

そんな理由なんじゃないかと思うんです。

 

今回たてるのは、存在目標。

 

自分が、どう在るのか

自分が、どの時間をどう過ごすのか。

 

わたしは

ばなな小学校を電車から参加していたのもあって

「誰とも話さないで、みんなを見て楽しむ」にしました。

 

zoomのオンラインをつかっているから

参加者みんなの様子が見えるんですね。

なので、この目標。

 

他にも

・椅子に座ってぼーっとする

・ゴロゴロする

・落ちた気分のまま過ごす

など、

『それって、目標でいいの!?」みたいなものがあがり

20分間、それぞれの存在目標で過ごしました。

 

そしたらね。

わたしの場合。。。

 

飽きるんです!笑

おもしろくないんです!笑

人を見てても、

全然、おもしろくない。

 

しゃべっちゃいけないから、

みんなの楽しそうな話にも参加できないし。

見ていると言った手前

他のこともできない。

できない。できない。

 

みんなを見ているとよりも

わたし自身が何を思っているか、

何を感じているかの

自己対話が発生してきて、止める。

 

そんな20分間を過ごしてから

みんなでシェアして振り返って。

存在目標を立て直す。

 

で、でてきたのが

「どんな状況でも、自分に集中する!」

だったわけです。

 

その時は、

あぁ。なるほどなぁ。

スッキリした。

で、終わってたんだけど。

 

数日たった今

この存在目標が

ボディブローで効いてくる。笑

 

でも、

自分が心地よく

わたしっぽいときって

自分に集中しているんです、確かに。

 

周りの声は聞いているし

必要なところは拾うけれど

自分のペースで過ごしていたい。

自分のやりたいことをやっていたいし

自分との会話を楽しんでいたい。

 

 

この文章を書いているのだって、そう。

自分への集中。

なんかね、

これでいいんだな。って

思えてくるのね。

 

 

自分は無理には変えられないし

生きる方向は決まっている。

その流れに身を任せていくだけ。

 

でも、

その身を任せるほうが

案外、怖かったりするんだけどね。

何がでてくるかわからないから。笑

 

それでも、

そんな状況ですら

楽しんでやっていくんだろうなぁ。

 

「どんな状況でも、自分に集中する」

わたしに気がついてからは

自分に対してのOKが確実に増えた。

 

たぶん、

自分のやりたいにGOサインを出すことが

ゆるくなったんだろうな。

 

自分のあり方が見えてくると

(けっこう、否定してたことが本来のあり方だったりもしてね)

楽にもなるね。

 

楽だけど

それでいくのが、怖いこともあるよ。

全部が、楽ちん~ですいすいじゃないから。

 

それでも、

自分を知って

自分に気づいて

自分を生きていくほうに

魅力を感じるわけなのでした。

 

究極、

自分にしか興味がないのかもしれない。笑

 

 

そんなことを気づいた、ばなな小学校でした。

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