石川Pのつぶやき 23

【ほんとうは谷が山だったって話】

よかよか学院トータルプロデューサーの石川いづみです。

先日の自分科ワークで「自分の成績表をつける」ワークをやりました。
そこで「苦手」とされるモノ(5段階評価で1とか2とかね)
実はそれこそが才能だった!という
ある意味自分の価値観がひっくり返るような驚きのワークでした

私の評価が低かったモノ
・体育
・家庭科
これ発表したらみんな「え?」ってカンジで
(その反応で先ず驚く)

今の私のアクティブさはなんなんだ?と
(確かに足骨折しても県外に行ってた)

家庭科も、管理栄養士の免許持ってるじゃーん!と
(使ったことないけどね)

そう
体育できないと思ってるのは走るのが遅いから(あとマラソンも嫌いだから)
家庭科できないと思ってるのは縫い物が上手くできないから 
だったんだけど

体育とは、家庭科とは、「こういうものである」というその思い込みが、自分で勝手に苦手意識を作っていたし
学校の先生から見た一面的な評価だけで
決めつけてしまっていたんだなーと

逆もまた然りで
褒められることによって
本来のそのひと自身の表現から、評価してくれる先生や親の好みの表現に偏ってしまうこともある

そのあたりのこと
この動画でわかりやすく話してくれてます

《通知表の谷にこそ才能がある》

通知表の谷にこそ才能がある

ちなみに私
コミュニケーションも苦手だと信じ切っていましたが
コミュニケーションの才能がある=饒舌に話せること
だと思い込んでいたんですよね

よーく考えるとそうじゃないコミュニケーションもある
確かにある

その後のシェアで私の場合「相手に自分を開く」ことが鍵だということもわかりました

自分科のワークは
もともとばななさんが子ども向けにやっていたものなので
とてもシンプルでやること自体は簡単なのですが
とっても深いんです

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