ばななせんせいとよかよか学院

絵本の販売をします

「かかりのじかん」のルールは2つ
・自分をしあわせにすることをする
・周りをしあわせにすることをする
あとはなにをしてもいい

よかよか学院の理念でもある「かかりのじかん」は
この2つのルールのもとで行う自己表現の時間です。

ばななせんせいが現役の小学校の先生だった時に、クラスで実際に「かかりのじかん」をやった時に起きた出来事をもとに書いた物語「教室は小さな宇宙」

その物語に、小学校のころ絵を描くのが好きだったミセスばななが挿絵を描き、
絵本「教室は小さな宇宙」ができあがりました。

絵本製作のクラウドファンディングに支援、応援、ほんとうにありがとうございました。
クラウドファンディングのリターンで絵本をお選びいただいた方への発送も終わりましたので、一般販売を開始します。

今回予算の関係で初版の一般販売は限定15冊となっております。
お早めにご注文ください。



絵本「教室は小さな宇宙
1冊 5,000円(送料別・選べる特典付)

~購入特典~(どれかおひとつをお選びください)
①ミセスばななのサイン
②ばななせんせいの一言メッセージ
③ばななせんせいの個人セッション(30分)
⓸ミセスばななの「お話聞きます」(30分)
⑤「教室は小さな宇宙」オリジナルポストカード1枚(種類はおまかせ)

〈お申込み〉

下記フォームよりお申込みください
https://ssl.form-mailer.jp/fms/b47e93a2675402

◆あらすじ ◆
「自分をしあわせにすることをしてください
まわりをしあわせにすることをしてください
あとは何をしてもいいです」
担任のばなな先生が急にそんなことを言い出してはじまった「かかりのじかん」
急な出来事に4年1組のみんなは困ってしまいます。

困惑しながらも子どもたちは、次第に自分の好きなことをやりはじめます。
やがてそれぞれの「やくわり」に気づきはじめ、クラスは変わっていきます。

『わたしたちはみんなこ こでやくわりがあるんだ。
その人にしかできないやくわりがあるんだ。
どれもだいじでひとつでもかけたら何かがちがってしまうだろう』

教室は小さな宇宙は、ばなな先生が現役の小学校の先生時代にやった「かかりのじかん」で
実際にクラスで起きた出来事をもとに作られた物語です。

普段忘れてしまいがちな、ひとり一人の大切さを思い出す心あたたまる物語です。