かかりのじかん(出張講座)

かかりのじかん(出張講座)

ルールは2つ
「自分をしあわせにすること」
「周りをしあわせにすること」

この2つのルールを通して自己表現する時間です。

自分だけの「かかり」(本質、特性、本来のあり方)に気づきます。自分らしさを表現すると場が調和することを体感できます。

「かかり」を知ったお母さんからよく言われる感想は、

「旦那が優しくなった」
「子どもが皿を洗ってくれた(=家事を手伝ってくれるようになった)」

そんな家族の変化です。

でもね、
家族の誰かにモンクを言ったり
変えようとしたわけではなくて

お母さんが変わったんです。

満たされると、

・夫婦で仲良くなるし
・家族の笑顔も増えていく。

家族の源のお母さんが満たされるって、
そういうことにつながっていきます。

その体験をたくさんの人に届けたいです。

保育園をより良くしたいとお考えの保育関係者のみなさまへ

よかよか学院では「かかりのじかん」という参加した人が自分のことが好きになり、一緒に参加した人たちのことを尊重でき、互いのことが理解できる魔法のようなワークがあります。

「かかりのじかん」で世の中が成り立てば、誰もが幸せな世界になると思っています。

その「かかりのじかん」のルールは、たった2つ。

ばななくん
ばななくん

・自分をしあわせにすること
・周りをしあわせにすること

たった、それだけ。

その「かかりのかかり」を、保育士さんたちに体験してもらいです。

保育園・幼稚園で「かかりのじかん」をやりたい

ばななは、保育士さんのことを「宇宙から来た天使」と呼んでいます。
それくらい尊い、すばらしいお仕事だと思っているんです。

それなのに、保育士さんの離職率が高いのが現状です。 
仕事は多岐にわたり大変なのはもちろんですが、最も大変なのは園内の人間関係と聞きます。

仕事は、やりがい、お給料、人間関係が満たされているといいといいますが、その3つの内2つ以上が崩れると辞める方が多いそうです。

そして、保育士さんの離職率が高いのは、ズバリ人間関係だと考えています。 

人間関係の何が問題かというと、だいたいのことを性格の問題としてしまう点です。
あの人は意地が悪い。あの人はいい人。など。

けれど、どの保育士さんも仕事熱心ですし、子どもに情熱をもって接しています。 

ただ、自分と他の人の見ているところが違うということを知らないんです。
自分がどこを見ているのか。人がどこを見ているのか。

そもそも、みんな同じ所を見ていると思っています。

なので、自分の伝えたことが思った通りに伝わらない。違った解釈になる。それは、相手が理解してくれないからだ。と感じてしまいます。

はじめから違うことがわかると、コミュニケーションもかわりますし、相手のことも、自分のことも尊重して関わることができます。

人間関係のストレスが軽減するので、仕事がより楽しく充実したものになります。

保育士さんたちに、本来の自分で生き生きと仕事をしてもらいたい。

「かかりのじかん」はそのお役にたてると自信をもって言えます。

「かかりのじかん」を保育園・幼稚園でやらせてください。
ばななを呼んでください。

「かかりのじかん」って何をやるの?

「かかりのじかん」のルールはたった2つです。

・自分をしあわせにすること
・まわりをしあわせにすること

この2つを満たすことなら、何をしてもOK。というルールのもと時間を過ごします。

自分の物の見方が、人と違うのはご存知ですか?

わたしたちは一人、ひとり異なったものの見方をしています。

それがよくわかるのが、「かかりのじかん」でも行う「〇△□(まるさんかくしかく)の物語」の絵です。

この絵に、自分が見えたままに絵を加えていきます。絵のうまい下手は関係ありません。
用紙を横にしてみたり、回してみたりして、見えたものを描いていきます。 

一人ひとりの絵が完成したら、その絵を似たチームで分けていきます。

もちろん、みんな見方は違いますが、似た見方をしている人で話すと、考え方や行動が似ていることに気がつきます。

逆に、違うタイプの絵の方は、全然違った考え方をしていてビックリすることもあります。

同じものを見ているはずなのに、こんなに違うのか!!ということがわかると、気持ちが楽になります。

だって、違うことが相手を否定しているわけでもないし、同じだからよいわけではないことが体感としてわかるからです。

「かかりの時間」では、〇△□の絵を描き、同じようなチームのみなさまと話し、そこでの気づきを全体でシェアしていきます。

一日コースの場合は、この後に「かかりのじかんタイム」です。

・自分をしあわせにすること
・まわりをしあわせにすること

のルールをもとに、自分のかかりを実際にやってみます。

そもそも、かかりって何?

「かかり」とは、その方の「あり方」です。
言い方をかえたら、「本質」や「特性」、「才能」とも表現できます。

よかよか学院では
「3,4年生のあなたで生きよう」と伝えています。

小学校3,4年生が一番、その子らしくいるからです。

その方の本質って、小学校3、4年生の頃に表現されているモノの中にあります。

・頼まれなくってやってしまったこと
・気づいたらやっていたこと
・楽しくって仕方のなかったこと
・周囲から「らしいね」って言われたこと

それらを「かかり」と呼んでいます。

その自分でやることすべてが「かかり」になる。
 
「何をするか」ではなく、「どんな自分でやるか」を体験していくのが「かかりのじかん」の醍醐味です。

「かかりのじかん」で何が変わるのか?

・ひとり、ひとりが「自分のままでそれでいい」と腑に落とすことができる

 そのままの自分でいることが、まわりをしあわせにすることになる。とわかるので、変な方向への努力や頑張りがなくなっていきます。
 「そのままの自分でいい」保育士さんが自分にそう思えると、子どもたちにも「それでいい」と伝えていくことができ、子どもの自己受容観も上がっていきます。

 

・自分のかかり(特性・本質)を知り、それを活かして育児や仕事をすることができる

 自分の得意なこと、苦手なことがわかるので、すべてを自分ひとりで頑張ろうと思わなくなります。良い意味で、降参できます。
 すると、自分のあり方のままを活かして、楽に仕事ができるようになっていきます。

 

・社内、チーム内、それそれが全員違う見方をしていることを知り、互いを尊重できる

 全員が同じ仕事をするのではなく、それぞれの得意を活かしたチームで互いに補いながら仕事をすることができます。
 

・保護者とのコミュニケーションも楽になる

 職場の同僚たちと同様に、保護者の方もみんな見方が違う。それがわかっていると、苦手だと思っていた方への見方が変わったり、違うことがおもしろくなるかもしれません。

かかりの時間の流れ

<半日(約4時間)の場合>

30分:ばななせんせいの話(かかりのじかんについて)
30分:〇△□の物語の絵を描く
60分:同じグループでのシェア
60分:全体でのシェア、感想、総括

<一日(約6時間)の場合>

 

30分:ばななせんせいの話(かかりのじかんについて)
30分:〇△□の物語の絵を描く
60分:同じグループでのシェア
90分:かかりのじかん
90分:全体でのシェア、感想、総括

※講師のばななせんせいにより、その場にいた方に合わせ内容や時間は変更する場合があります。

講師料

半日(4h)30000円+交通費(埼玉県からの往復代)
一日(6h)50000円+交通費(埼玉県からの往復代)

講師ばななせんせいのプロフィール

よかよか学院・あり方スクール創始者、児童文学作家。 元小学校教論。 教論時代に小学生の自己肯定感の低さを知り、自分を好きになる教科「自分科」を考案。 独自の視点と観察力で「あり方」を見抜き、承認する。 全国各地で開催されている講演会、講座、執筆活動を通して、お母さんを中心に、子どもから大人まで全ての人に「それでいい」を伝え続けている。 講座は5年間で200本以上開き、500人以上のおかあさんに寄り添ってきた。

申し込み・お問合せ

「かかりのじかん(出張講座)」開催のお申込みやご質問などありましたら、お気軽にお問合せください。

上記は保育関係の方向けに書いていますが、その他
・親子
・学童
・保育士、幼稚園教諭
・スポーツチーム
・企業(チームプロジェクト)
などでの、かかりのじかんも行っております。

お問い合わせ
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