ばななせんせいとよかよか学院

講座感想

ばななモード学院

◾️モード学院1回目の感想。

モード学院終わった
興味のあるものしか話せない私が話すのは旦那のグチ
なんぼでも話せる事実に驚愕

◾️モード学院2回目の感想。

「とりあえずやってみる。それから捨てる。」
っていうパターンがあることがはっきりわかりました。
捨てるってフレーズが嫌だなぁって思ったけど、そんな自分もいいって思えたのが不思議でした

◾️モード学院3回目の感想。

「あーーー、ヤダーーー」

絵を描くよりも
音での自己表現、
ムリーーーーー

休憩時間、ひとりごねてた
課題、こわすぎ!!!
やりたくない!!!

けど、怖いからこそ価値があるっておもってるんです、
怖いところへわざと突っ込むんですよ!

怖い怖いと言い、ゴネてから、肚を決めて、やる。

このサイクルある!わたし

頭ん中でごちゃごちゃ考えた末、
最終的に子守唄を歌ったんだけど、
めっっっっちゃ気持ちよかった!!!

やってよかったモード学院

あなたもあなたのモード、確かめてみてね!!!次があるか知らんけど

◾️モード学院4回目最終回の感想。

昨日はモード学院最終日、発表会でした!

《ここ最近での集大成の様な時間でした。》

モード=状態
それを知れば何をやっても自分らしくある。
自分軸。

作文・絵・音楽を通して、子供の頃の自分に戻る時間で、
たぶん、トラウマっぽいものに触れちゃうからかなー、すんごいしんどい時間でした。

やってきて、発表会に選んだことは、一番苦しくてしんどかった音楽でした。

しんどかったけど、
ホントは音楽大好きだったと気づきました。

小5のとき、笛を吹いてる時、いじめられて、悲しくて悲しくて泣いてしまった。
また、中3の試験の時、先生の視線に、緊張して吹けなくなった。
ことで、音楽は苦手だと思い込んでました。

そういえば、大人になって、
弾けないのに、キーボード・オカリナ・ギター・ウクレレ、
を買ってたり、

2017年に教えてもらったオカリナ曲2曲、飽きずにまだ吹いてたり、
モード学院発表会でも、その曲吹いて、さらに歌ったりしました。

やっぱ音楽は大好きでした。

それをモード学院で気づきました。

本質とは違うところを批判されただけ。
好きなら必ず出会える。
本当に必要なものとは再び出会う。

わたしの今が喜びにあふれ、
過去を赦し癒され、
未来も輝きだしました。

何十年を経て、自分の中が調和しました。
こんなことって起こるんだなー。
生きててよかった

最近、人生の取捨選択が始まってるなぁって感じてましたが、
ほんとに必要なことしか手元には残らないってつくづく思います。特に人間関係…

家族を大事に、親友を大事に、仲間を大事に生きる、
そんな自分を一番目に大事にして生きる。

好きなら必ず出会える。
本当に必要なものとは再び出会う。

出逢ってくださり、ありがとうございます

調和って気持ちいい…

自分の中の調和を知りたい方はばななせんせいの場をのぞいて見てね!全部オ

ばななさん曰く。ばななモード学院は『出来栄えなんかどうでもよくただプロセスを知って自分のモードに気づく場所です』
 
3回受けるのですが、先日の第1回目は
「作家モードの自分に気がつく」
ということで、写真から俳句を作ってみたり、参加者共通の知っているお話から、それが何を伝えたいか答えてみたり、自分で作文をじっくり考えてみたり。
 
濃い3時間。
これまたあっという間だったけど。
 
私は無意識にやっていた好きなことが、こうやって無意識でなく、実はきちんとそこに意識してやっていた、ということに気がついて。
 
私の表現方法は、見えない感覚を形にしていた、ということでした。
 
そーなのそーなの。
思わず膝を叩いちゃったけど。
そういうことだったんだなぁ
 
前回、スピーチ学院というワークにも参加していたのだけれど。
 
ばななさんのワークって、
自分が無意識にやっていたことを、
きちんと目に見える言葉に変えてくれて、
それが圧倒的な自分の説得力につながるんだな。
 
それがいいとか悪いとか、
そんなことはまったくなくて。
 
私、ついつい自分がやったことに対して
ダメ出ししちゃっていたんだけど。
 
それは参加された皆さんも一緒で、
自分に自分でダメ出ししちゃう。
そんな参加者さんをみていると、
えーそんなことないよ?
それ、ステキなところだよ?
そうにしか思えなくて。
 
そこから、ふと、あれ?
もしかして自分もそんなことないのか?!
 
って、ばななさんのコメントや
他の参加者さんの言葉を
素直に受け取ることにして。
 
どんな話し方でも、どんな書き方でも、
ちゃんとそこに私はいるんだなぁ。
 
それがよくわかるワークなのでした
 
よかったらほんと、
なんでもいいのでばななさんのワークを
体験してみていただけると
この意味がもっとわかる気がします
 
ほんと、すごいの!
ばななマジック!それに尽きるわ
 
さて。
次回のモード学院は…絵を描くそうな
そしてその次は歌うそうな
 
上手いとか下手とかそんなこと関係なくて、どんな方向から自分を見てみても、表現するベースは何も変わらない、ということを実証するという時間。
 
うふふ。
楽しみだなぁ
 
私がいろんな方向から、一つ一つの形をなして私という1人の人間になる。
そう。
まさに私のプロセスなんだな。
 
それがわかるんだもの。
でもって、すんばらしい説得力になるの。
自分をこんな風に圧倒的に説得できる。
 
あーすんばらしい
 
そしてそれを噛み砕いて声に出してみると
ベースはみんな一緒だから、届く。
 
うひゃひゃ。
すごい人に出会えたわ
 
 
最後の音の講座ということで、
講座の最後に自分で音を出す…
という課題をすることになり。
 
たまたまいた部屋に
義兄からもらったギターがあってね。
 
そういやうちの父も昔よく弾いていたなぁ…
というところから
よし、私も確か教えてもらったっけなーな
禁じられた遊びを弾いてみよう!となり。
 
 
…でもね。
私は楽譜が読めないの。
楽譜読むってなんですかー???ってほどに、
それがいまいちピンとこなくてさ。
 
じゃ、どうするかって言ったら
適当に鳴らしながら音を探って
つなぎ合わせる…という感じ。
 
単音でしか弾けないけど
 
だから楽譜はいらなくて。
 
それはピアノもそう。
 
音を思い出しながら指でたどる。
 
幼稚園で「こぎつね」を歌った日、
うちにあったピアニカで
それを弾いて
次の日に幼稚園で弾けた記憶があってね。
 
それとね、
そういえば同じような感覚で
私はパソコンなら
ブラインドタッチができちゃうの。
 
アルファベットの場所の位置というより
指の動きで、位置を把握してる、
という感じかな。
 
で、その講座の中で時間をもらって
ポロンポロンと音を頼りに弾きながら、
ふと思い出していた。
 
あー。
私って、こうやってあれこれ
できちゃうことあるなぁ。
本当に感覚でできちゃうんだなぁ。
 
…でも、それがふと悲しくなった。
 
なんでかってさ。
私は先生が求める答えは出せたけど、
それは先生が教える方法ではなく、
私自身が勝手にやる方法。
おそらく、学校学ぶ学習とは
180度違うんだな。
 
だから、答えは褒められても
その途中のやり方に関しては
否定されていたと感じていたのかもしれない。
 
まして私は答えなんてどうでもよくて
その答えを出す過程に重きを置いていた…
んだな。
 
求められた方法ではできない、
そして、はなっからやらない。
でも、それが私なのに、
それを認めてもらえなかったら…
 
まだまだ戦後を色濃く残している人に
教育されてきた人が
教育しているあの時代。
 
それは私が悪い、となる。
そういうふうにできない私が悪い、と。
 
…いや、そうじゃない。
誰よりもそれを否定していたのがこの私、
だったんだな
 
なーるほどねー
 
どんなやり方でも、
何を使っても、
答えが出せればそれでいいんだ。
 
はたまた、たとえその求められた答えが1、
だったとしても、
人によってはそれが1じゃないことがある。
だけど、その人にとっては
どう考えてもその過程は
そうにしか見えないから
そう答える。
 
本当はそれで正解なんだ。
本当はそれが正解なんだ。
 
いや、正解って言葉でくくるのも嫌だな
 
それが私、なんだな
それがあなた、なんだな
 
なにをやっても、どうやっても。
全ては私が生み出しているんだ。
 
 
感覚でできてしまうことって、
まるで努力してないように感じるし、
自分の中ではできることが当たり前、
とすら思っちゃうから
できない人からすごいなって
褒められても、
いやいや、こんなことできてもね…
というふうに
自分が持って生まれた大事なスキルを
勝手に軽んじてしまうんだな。
 
そんなことに気付ける。
 
そしてそこを、ばななさんはもちろん、
一緒に参加してる皆さんから
褒めてもらえる。
 
納得したからこそ、
その言葉も素直に受け取れる私がいる。
 
ま、そんなわけで私、前回受けた
スピーチ学院も、
今回受けたモード学院も、
そういえば宿題、ほとんど
手をつけなかったな
 
それでも褒められる、そんな場所
それでも認めてもらえる、そんな場所
 
ほんと、自分が自分をやっている意味が
とっても明確に見えるんだな。
宿題をやってもやらなくても。
上手い下手でもなく。
大人でも子どもでも関係なく。
 
すごいの。
 
ほんと、これ私の感覚だから
なんともうまく説明できないけども。
 
私みたいな感覚であれこれできちゃう
器用貧乏さんには
とくにこれ、受けてみていただきたいわ
 
貧乏どころか、実はめちゃくちゃ豊かなもの
もっていたこと、知れるよ
 
そしてその指摘の精度がほんとに凄いの
 
だからそこまで辿り着けたのかもしれない
 
そして参加されてる皆さんが、
そのタイミングで参加されたことが
よくわかる
 
うひひ
 
そしてこれが私が誰かに伝える
大丈夫!の大元だったのかもしれない
 
うれすぅいーーーーー