ばななせんせいとよかよか学院

講座感想

かかりのじかん 

大切なことを再度心に落としました。
聴くことと、そのまんまのあなたでいいと伝えること。
そのわたしで、子どもたちと一緒にいようと思いました。

自分の発してる言葉の捉え方で、
相手の言葉を受け取っていたという自覚が
全くなかったので驚きました。

私は娘に「わかってほしい」をぶつけ。
母も私に「わかってほしい」をふつけ。
もしかしたらおばあちゃんも母にそれをしてたのかなって。
いい、わるい、じゃなくて
受け継がれてきたことなんだなって。
そしたらなんだか愛おしい感覚になりました。

ひとつひとつの言葉を大切にするようになった気がします。
受け取る言葉の重みも大切にするようになった気がします。

お母さんの幸せを願って
子どもは母を選んでくるのであれば、
お母さんが幸せでいることが
一番の子育てになるんじゃないかと思いました。

あんなにも人から
「それでいいですよ。」
って言われたのは初めての経験でした!!!

みんな違ってみんないい。
の意味が、初めてわかった気がする

リーダー的なことや、人の前に立つことが得意ではないこと…
これが、私なのね(*^^*)
と、自分に「それでいいよ」と優しく思えた時間でした☆

子供を自分の所有物のように感じて
思い通りに期待したように行動してほしいな~
と多々思ってしまうのですが、
全然自分と違う人格なんだと、
改めて子供そのものの
人格を認めてあげなくちゃいけないなと感じました。

わたしがわたしで大丈夫なことを
知る、
頭で知るのでなく、
体感する場所でした。

「そのままの自分でいい」
が、初めて実感として腑に落ちまし た。
ありのままの自分を受け入れると
他の人のことも
受け入れられるようになるのですね!!

自分が小学3・4年生になると、子どもの人生も変わる。
間違った子育てしなくて良かったです。

私はわたしでいいんだ、あの子はこんな子なんだって思えるようになりました。

自己肯定感って
○○が出来るから私って凄いとか、
○○さんより私の方が凄いとかじゃなくて
みんな凄い
私も凄い
って思えた時、自己肯定感が高いってことなんじゃないかなあと思った

ああ、他人と自分を比較するって、
自分を責めるために使わなくていいんだなって
体感できたような気がする。

欠点を含めてそれでいいを言える事で、自分を肯定できる、肯定できたからまわりも肯定で
きる。

それでいいって思えないこともシェアしたらみんなに「それでいい」って言ってもらえて、
それでいいような気がしてきて、受け入れたその時から自分が輝き出すから不思議。

全てがパーフェクトじゃなくてもいい
全てがパーフェクトなんだから