ばななせんせいとよかよか学院

ライティング学院には、「書くことが楽しい!」と思えるようになりたくて参加しました。
書き出しからつまづいて、書くことに時間がかかっていた理由がわかりました。
情報が多すぎる中、正解を探して、迷走・・・。
自分が見えているものを尊重する!ということをできていませんでした。
心のことを学んで、だいぶ自分のことを好きになってきたと思っていたけれど、書くことに関しては、自信がなく、自分の力を信頼していなかったようです。
「私が見たものを見たままに書く」「私の目を信じる」
「できる私を開放する!」
講座の中で、自分の得意な距離感、見方がわかり、その見方でやっていくと、自分でもびっくりするくらい言葉が次々とでてきました。
自分の見たこと、感じたことを自分の言葉で表現できた時、心がとても喜んでいると感じました。
私は私のままでいい、と思うことができました。
書く順番は気にせず、書きたいところから書いていい。自分で自分の枠を作り、身動きをとれなくしていたけれど、心と同じように制限を外してやりたいところからやっていい。【制限からの解放】が私のテーマなので、また一つ、心が軽くなりました。
タイプ別のチーム分けで、より自分のことがわかりました。チームメイトの存在が安心感抜群でした。
職場での文書作りに添ったアドバイスもしていただき、即いかすこともできました。
「よーこは見た!」をペンネームで、と言われた時に、学生時代、「首をかしげて窓から覗いているミッフィーに似ている」と言われたことを思い出しました。私の距離感はもうずっと前から定まっていたのかなと思いました。自分の感覚を大切に、自分の書きやすいところから書いて楽しんでいきます♪
ありがとうございました。