ばななせんせいとよかよか学院

様々ないきさつがあり、受講したコミュニケーション学園。
わたしの得たものは、
改めて「わたしのままでいいんだ」という気づき。
コミュニケーションの取り方も、
人それぞれ。
自分では普通すぎて気づかない。
そんなことを気づかせてくれる。
ジブリッシュや英語、ジェスチャーで伝えあう課題。伝えたい、受けとめたい…お互いの共有したいを感じとる。
そのなかでも、
その人固有のコミュニケーションの取り方が出てくる不思議さ。
受講して、ふっきれた部分。
「受けとめる方が得意」を意識してたら、身構えることが少なくなった。
あ、あとあきらめたこと。
「スムーズにしゃべる」(笑)
わたし、最終日に自分の状況を伝えようとするときにしどろもどろになってたらしい。
「しどろもどろがいいんです」
えーーーっ(^-^;
驚きと同時にしっくりきた。
確かにそうだったかも…
この講座のすごいところは、
固有のコミュニケーションの素敵さを気づかせてくれる。
それは、その人だからできるコミュニケーション。上下はない。同じじゃない。
講座の中で心に残った言葉がある。
「同じ場にいる。それだけでなにかを共有してる」
コミュニケーションへのハードルが下がった瞬間。
バイト先でも少しずつ…リラックスして話せるようになってきた。
苦手な方といても、受け止める方を意識すればいいとわかったのは大きかったです。