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2023-06-14 (1)
[subscriber:firstname | default:Subscriber]さん
こんにちは。

「あなたのかかり(あり方)が自分と周りを幸せに出来るよ」
と日本中に伝える、
みなさんのあり方を発見しちゃう感性5歳児
『ばなな』でございます。
[subscriber:firstname | default:Subscriber]さん、あのね……




最近、
学校の先生をしませんか
という電話がぼくにもかかってきます。




以前、退職したときに
教育委員会から
「こういう退職をされたあなたには、もうお声はかからないから」
って言われましたが、
先生が足りなくなっている今、
どうのこうのいっていられないのでしょう。




先生が大変、問題にたいするぼくの見解はすごくシンプルで



先生がそもそもしようと思っている本来の仕事ができていない
ここにつきます。



例えば
先生はどんなクラスにしたいですか?
って教員採用面接で聞かれます



「子ども達のやる気を引き出すおもしろい授業」
「子ども達とたくさん会話をして遊んで」
「子どもの成長によりそって」

っていって合格になります。



ところが赴任されても、こういったことは
なかなかできません。
かわりに




「議員さんに頼まれたいじめのアンケートをとって」
「アレルギーの食品が入っていないか確認をして」
「登下校の通学路に危険箇所はないか確認して」
「保護者対応の事例を研修して」



これらの仕事は重要ではあります。
子ども達に直結しています。



でも、これらの仕事をさせるのであれば面接で
「いじめのアンケートはとれますか?」
「通学路の安全は点検できますか?」
ってきいたらいいです。



何の仕事をするのか分からず
初任者研修でも全く違う仕事内容について研鑽して
でも、実際の仕事は
思っていたのと違うことばかり……。




教育者なのか
教育行政の履行者なのか




そこをはっきりするだけです。




そして、教育者だと思うのならば
月に一度だけでも
その先生がしたい授業をさせたらいいんです。



年に10回程度です。
それで教育は変わります。



なぜなら
先生を志す人は
「使命感」で志願しているからです。






[subscriber:firstname | default:Subscriber]さんの1日が
最高のものだとばななさんは確信しています。




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素敵な一日を
byばなな
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