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ありスクサムネ
[subscriber:firstname | default:Subscriber]さん
こんにちは。

「あなたのかかりをしようよ! 自分と周りを幸せに出来るよ」
を伝える、
あり方を発見5歳児
『ばなな』でございます。


ともちゃん(奥さん)が倫理法人会でスピーチをしました。



イベントを始めた2014年には信じられませんでした。



当時、楽しそうに帰ってくると
「どこの女と遊んできたの?」
と言われ




個人セッションを始めて
部屋で電話していると
「どこぞの女と下ネタとか話してるの」
とか
「となりに娘がいるんだよ」
と(;_;)



イベントやっているのが苦しくなってきました。



夏休みなど、イベントで関西に行くと
新幹線で旅行帰りの家族と隣り合わせるのです。
楽しそうに旅行の思い出を語っているのを聞くと
夏休みに家族を残して
よその家族にアプローチしている自分がふがいなくって。
とってもいけないことのように思えて



帰ると寝ている奥さんに向かって
手を合わせたこともありました。



仕事を始めたら
週末にやっていることが
今度は子ども達にいけないことのように思え

ときおり、
何でこんなことをしているんだろうって
月曜日にため息をついて。



でも、この活動が必要で
そして楽しくって



同時に
奥さんにとっても適職とおもったんです。




ぼくらはそもそも子どものような夫婦
友達のような夫婦で。



みんなの前でバカを言ったり歌ったり
管理やシバリなんて大っ嫌い。



直感でひらめいたことを
ものすごい勢いで表現することが好きなのに。



奥さんもどことなく子育てや
当たり障りのない周りとの付き合いが辛そうで。



もっと自由に
もっとアグレッシブに

そんなことができると思って
この活動を選んだつもりが




やればやるほど夫婦の溝を広げていくような気がして
何度となくやめようと思いました。




でも、声をかけてくれる人がいて。
いつのまにか仲間が出来ていて。




つい、
あと一回だけ
あと一回だけ。
ってイベント500本。




そんなとき
奥さんがぽろりと
「アナタのしていること、役に立っているんだ」





意味が分からないといっていた
あり方スクールの事務局長。
前任者がいなくなって
急遽お願いしたんだけれど
最終回の挨拶でみんなが
小学校3、4年生の感覚を取り戻していくことに
涙していた。




本物の教育者だと思った。



そしてぼくの真のパートナーだと思った。
愛しています(>_<)



かりに反対してても愛していますが
一緒にやれることを
心から喜んでいます。



そこからですね。
共通の仲間と
共通の体験が増えて。



気づいたら
2人でこの活動を始められるようになりました。




ぼくらはがっこうという場を作りますが
おそらく従来のがっこうではありません。



ぼくらのいる場こそがっこう
ぼくらがいく場ががっこう



何かに依存するのではなく
誰かの考えに傾倒するんじゃなく
自分たちの感覚に正直になる場所
自分の答え合わせをするところ



ともちゃんは乗り物酔いするのですが
必要だとコールしてくれたら
全国どこでも行くそうです。



もちろんぼくも




これからは
もっともっと
自分で考えたり
自分で決めたり
自分の立場を明確にしたり
自分の才能と
その才能でする失敗をやる時代です




二人でいっぱい遊びたいと思っています




なんの力もない
元せんせいがする二人の小さな教育改革。
力をかしてください。



ご支援
サポート
そして仲間に
どうぞよろしくお願いします。






3.日本一ふしぎだけれど
日本一おとなが子どもの頃を思い出せる学校




あり方スクール
平日も土日も参加者が出て開講が決定しました
やったぁ
https://yokayoka-gakuin.com/events/arisuku202110


素敵な一日を
byばなな


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