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[subscriber:firstname | default:Subscriber]さん
こんにちは。

「あなたのかかりをしようよ! 自分と周りを幸せに出来るよ」
を伝える、
あり方を発見5歳児
『ばなな』でございます。



先日「ワクチンパスポート」の
パブリックコメントが出されていました。



この前はオンライン投票について同じように
パブリックコメントを出していました。



広く世に問う
という感じではなく
短い期間で
あっという間に初めて終わる



知らなかった人も多かったんではないでしょうか



子どもがマスクをすることの
教育的弊害は計り知れないと思っていますが
※国語的に
情緒的に
コミュニケーションや
人間性にも



このパスポートも
教育的に「どうなんだろう」って思います









あるお話会で
ぼくが以前、児童文学を出版してから
他者の評価に振り回された話をしました。




ぼくらは
何かするのに人に評価してもらえないといけない、
って思っています。



出版というと、従来は
編集者や出版会議にかけられて権威ある人の「Go」をいただいて出たものをさすと思います。



ぼくも小川未明賞という児童文学賞を
審査員という権威のある方からいただき、
商業出版したことがあります。



それはとっても嬉しかったのですが
「権威ある人から認めてもらわないと自分の作品じゃない」
って数年苦しみ、とうとう作品を書くことが嫌になりました。







書籍「あなたのままでおかあさんをやっていいんです」『あなたのままでおかあさんをやっていいんです』 ~お母さんのよくあるとらわれから、本当の自分に気づく本~ おかあさんだって、ひとりひとりみんな違う。 わたしのところに来てくれた子どもたち。 わたしらしく、子育てして、いいんです。 わたしらしい、子育てが、いいんです。 不安になって当たり前です。 だって、すべてが初めて起こることですから。 不安でも、一歩一歩…yokayoka-gakuin.stores.jp

この本は、違います。
印刷以外はすべてぼくらでつくりました。


ぼくが出したいと思って出しました。





誰にお伺いをたてることも許可を得ることもなく、選ばれることもありません。


いいのです。




ぼくの思いがつまっています。
出版部のこころがつまっています。


みんなであーでもない、こーでもない
ってつくりました。



表紙や章ごとの写真は昔からの仲間、
石川さんがぼくのイベントの中でとってくれました。

知り合いばかり。



表紙は奥さん。
何枚も書き直していました。



みんなの手がみえる本。







それでいいのです。




そのお話会では出版部の方が前に出て
制作秘話を語りました。



放課後に集まって遊ぶ感覚。
みんなの口からそんな言葉がでてきました。





学校では子どもが「トイレに行って良いですか」って聞きます。
トイレにすら権威ある人の許可なくいくことができません。


おかしくないですか?
放課後遊びでは誰も「トイレに行っていい?」
って聞きません。





ぼくらが伝えたいことをぼくらの手で伝え、届ける。




「脱トイレに行っていいですか」教育を
これから始めて行きたいと思っています。



じつはこの本
のこり5冊程度になりました



今回買っていただきましたら

表紙裏に
降りてきたメッセージをお伝えします



ラストです、よかったら






素敵な一日を
byばなな


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