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[subscriber:firstname | default:Subscriber]さん
こんにちは。

「あなたのかかりをしようよ! 自分と周りを幸せに出来るよ」
を伝える、
あり方を発見5歳児
『ばなな』でございます。


今日は「宿題をやらせる方法」について
冬休みなので(^_^)



宿題をやらせる方法
ってググると
けっこういろいろな見解が出てきます。




その中で多いのが





親子で宿題の意義について話し合う
って項目でした。


これ、意外とやっかいです
なんでかというと宿題って親が出しているわけじゃないから。


なので、話し合っても
親ががっこうの肩を持つ形になるか
親が学校嫌いなら「そんなもんやらなくっていい」ってなっちゃう



だからぼくは先生をしていた頃は
ぼくから
「何のために宿題を出しているのか」を
子どもたちで話しました。

・反復練習

・記憶定着
そして多かったのが

我慢の勉強
・親の見栄
でした


「※自学」という宿題をご家族に理解してもらうため
※ノート半ページに 自分の好きなことを書くというもの
毎年「こんな宿題、何になるんだ」っていう声が聞こえるので
対策として宿題の意義について話し合いました







親御さんに保護者会でも
「その代わり宿題は出しますので」
みたいに言っていました。


もともと漢字の反復練習が
あまり意味がないことも知っていました
なので根本にあるのは
「宿題をやらないといろいろと大変なことになる」
という親の心配を補う形で出しました。

それは正直に子どもに話しました。

「親が心配するから出します」
クスクスと笑っていました。

それでいいのです。

つまり、ここでの宿題は
「自分のやりたいことをしつつ、親を安心させる」
でした。


宿題の意図を理解する

意図がわかったら
その意図を果たすために何ができて何ができないか決めていく。




これが
宿題をやらせる一番の方法だとぼくは思います。







そしてここが大切なんですが
「宿題をやらないことが(その子の人生における)宿題」
っていう子もいます(^^)/



お子さんがそうだったら、
そのときはあきらめてください。
それが宿題なので(^^)/









素敵な一日を
byばなな


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